監督:ブレット・ラトナー
時間:125分
犯人の心理に自らの心理をシンクロさせ、真犯人を割り出す
異常犯罪捜査のプロ、ウィル・グレアム(エドワード・ノートン)
殺人鬼レクター博士(アンソニー・ホプキンス)を投獄した彼は、
同時に自らの精神バランスを崩し、
家族とマイアミで静かに暮らしていた。
そんな彼の元に、ある猟奇殺人事件の難題が舞い込む。
バーミングハム、アトランタで起きた一家惨殺事件。
犯行は決まって満月の夜に行われ、
死体の目には割れた鏡が嵌め込まれていた。
難解な犯人像に苦戦を強いられた彼は、
服役中のレクター博士に犯人像のアドバイスを求めることに……。
というわけで久しぶりに見ました。
久しぶりに見ると、やっぱ面白い
というか、ハンニバルより、こっちの方が面白い♪
ハンニバルがいまいちに感じていた私としてはですが・・・。
個人的には、顔にコンプレックスがある割りに普通だったw
犯人像としては、一番面白いと思ったし。
というか、あの背中の刺青が、不気味に動いて見えるのはいい。
今の時代、虐待とか多いけど、こういう人が出来る要素でもあるというのは、
これを見ていてもわかりますねぇ。
お勧め度 ★★★★
しかし、3作目なのに、レクターが若く見えるとこはさすが!
3作目だけど、内容自体は一番初めの物語。
とりあえず、ハンニバルがつまらなく感じた人でも、
こっちの方が面白いと言える・・・かな?
[0回]
PR