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見た映画忘れないように記録します。あくまで個人的感想なので、あしからず・・・。結構個人的趣味も入りまくりなので(゚ー゚;Aアセアセ   TB歓迎です。(関係無ものに関しては削除致します。)
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30a7bc6f.jpg監督:塩田 明彦
時間:130分

鈴谷比呂志(伊藤英明)は、
幼少時代を過ごした北九州へ出張に出た。
変わることのない風景に懐かしさを感じていると、
比呂志の目の前を少年が通り過ぎる。
驚きは隠せなかった・・・なぜなら
その少年は、20年前の自分だったから・・・・・。
新聞の日付を確認する為に
入った喫茶店で、自分が過去にいる事を知る。
そこへやってくるは、若いチンピラ。
2人は1986年にタイムスリップしている事を確認するが・・・。



予告があまりにもよさそうだったので、見たのですが、残念ながら、
予告でいいところを見過ぎてしまった為、感動は薄かったです・・・・

命の大切さ、大切な人を思う気持ち、後悔しないように生きろ
等の、メッセージがこめられているのだとは思うのですが、
胸にくるものがありませんでした。

この手の話は、結構号泣するのですが、響くものがなかったからか、
少しうるうるとしただけで、涙は流れませんでした
しかも、途中少し飽きてきてしまいました。
発想はいいと思うのですが、もう少し短くても良かったのかなぁ(;-_-) =3 フゥ
ラストもイマイチだったと思ってしまいました。

酷い事言ってしまえば、過去にタイムスリップして、
過去を変えてしまったから、彼らは事故で死んでしまったんじゃ?
変えなければ、変えないで、夢でしたみたいなオチになりそう。

お勧め度 ★★
キャストが良かっただけに、この内容は残念です。

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 ラスト
TBありがとう。
ラストは僕も、不満ですけどね。

僕は、主軸の話より、残りのトラベラーたちの小さい話のほうが、好きでしたね。
kimion20002000 URL 2007/01/11 12:26 *edit
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 映画『この胸いっぱいの愛を』
巻き戻して過去の自分を見るんじゃなくて、死の間際にタイムスリップして文字通り20年も前の自分自身と寝食を共にしちゃう、心残りを解消するために・・ 鈴谷比呂志(伊藤英明)は北九州の門司へと出張の途中、飛行機事故により乗客乗員全員死亡、だったはずなのだが、な
[茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ ] ×URL   2006/12/10(Sun) 02:29:49
 NO.144「この胸いっぱいの愛を」(日本/塩田明彦監督)
まるで阿弥陀の慈悲のように、 「人生でひとつだけやり直せるとしたら」。 「黄泉がえり(甦り)」というテーマは、古今東西の、物語の原型のひとつである。それを、ちょっと、「サイエンス」の味付けをすれば、タイム・トラベラーものとなる。「時空の入り口」を設定すれば、ファンタジーの世界となる。そして、ほとんど「記憶の物象化」とみなせば、夢見の心的現象となる。 「黄泉」は彼岸であり、そこから魂(スピリット)が、此岸を往来することになる。欧米のキリスト教的世界観からいえば、天国からの追放ないし帰還となる。仏教的世...
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