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見た映画忘れないように記録します。あくまで個人的感想なので、あしからず・・・。結構個人的趣味も入りまくりなので(゚ー゚;Aアセアセ   TB歓迎です。(関係無ものに関しては削除致します。)
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監督:ニック・カサヴェテス
時間:123分12ad4527.jpg
公式サイト→

記憶をなくした初老の女性の為に、
若い男女のラブストーリーを
読み聞かせる老人がいた。
その物語は、1940年の夏に出会い
恋に落ちたアリーとノアの物語。
しかし身分の違いがふたりを引き裂き、
アリーとノアは別々の人生を歩むことになる。
記憶をなくした女性は、その物語に心惹かれるが・・・・。



前々から気になっていて、オススメされたので、見る事に。
しかし、思ったよりは感動はなかったですね。

あまり泣ける映画ではないですね。
勿論、感情移入しやすい私は、多少泣きましたが、
後半部分のノアと、アリーに対してです。

アリーに対しては、あまり良い感情はもてなかったのですが、
ノアに対して、私はすごく、素敵だなと思いました。
思い出して欲しいから、頑張って毎日の様にお話を読む。
思い出してくれるのが、わずかかもしれないけど、
その可能性にかけて頑張る姿が、とてもよかった。
昔の、身分違いというのはよくある話ですが、
このストーリーでは、それがそこまで重要視されてる風にはとれなかたです。

映像はとても美しく、キャストも美男美女でよかったですが、
何か胸にくるものは少なかった。

365日手紙を書いたという話はあまり出てこなくて、
それが凄く素敵に感じていた私としては、とても残念でした。

お勧め度 ★★☆
どうしてもロン(ジェームズ・マースデン)を観ると、
『(*゚ロ゚)ハッ!!あの目からビームの人だ!!』
って思ってしまう(By X-メンのサイクロップス)

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 映画『きみに読む物語』
原題:The Notebook ニコラス・スパークスの米ベストセラー小説"THE NOTEBOOK"の映画化、夏のひとときに燃えた十代の激しい恋と、共に死を迎える永遠の愛・・・。 認知症で記憶を失った初老の女性(ジーナ・ローランズ)、その療養施設に通い若き日の恋物語を読
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