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見た映画忘れないように記録します。あくまで個人的感想なので、あしからず・・・。結構個人的趣味も入りまくりなので(゚ー゚;Aアセアセ   TB歓迎です。(関係無ものに関しては削除致します。)
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監督:山崎 貴
時間:133分ALWAYS.jpg

昭和33年。東京の下町に、集団就職で青森から
少女(堀北 真希)がやってくるが、小さな工場でガッカリ。
それに怒った社長の則文(堤真一)だが、
やがて則文の妻トモエ(薬師丸ひろ子)や息子の
一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。
一方、売れない作家の茶川(吉岡秀)は、飲み屋の
おかみのヒロミ(小雪)から、親に捨てられた少年
淳之介(須賀健太)を押しつけられ、一緒に生活することに。
最初はけむたがっていたが、
淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、
次第に距離が縮まっていく。
そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。



ずっと見たいと思っていて、今頃になってやっと見ましたw

随分前に、たまたま、原作を読む機会があり、それが、
あの万年筆をプレゼントされるシーンだったのですが、
子供心に、なんで万年筆?って気持ちがあったのですが、
やっと謎がとけてすっきりしましたww

昭和30年代といえば、私にしてみたら親が生まれた年代。
こういう感じだったのかなぁ~?と思いながら見ていました。
便利な世の中になった今ですが、私はこういう時代に生まれたかったな~って思う。
戦後という事で、色々不便さはあっただろうけど、今よりも、
人間が生き生きしていたような気がします。

本当に平凡なドラマなので、純粋に見ることをオススメします。
原作もそうだけど、これは、難しく見る作品じゃないので

王様のブランチで紹介されていた時に、それだけでも、泣けたのに、
見たら更に泣いてしまいました
続編が決定しているという事で、今から凄く楽しみです。
今度こそ、映画館で見るぞ

オススメ度 ★★★★

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 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」
出来立て東京タワー越しに、映える夕日も色あせる程、この映画は人を感動させ、泣かせることだけを目的に作られたに違いない。昭和33年、ミゼットに都電にフラフープにSLに集団就職に建設中の東京タワーに力道山。 物語の出だしは、やや平凡で退屈な印象を受けるが、
[茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ ] ×URL   2007/02/04(Sun) 23:36:02
 映画【ALWAYS 三丁目の夕日】
日テレの『金曜ロードショー』でオンエアしたものを見た。 ちかごろ話題の邦画を見ると、たいてい堤真一が重要な役どころで出演している。本作もその通りだけど、この人は他の作品のイメージをひっぱらないね。それぞれの
[ぱんどら日記 ] ×URL   2007/02/07(Wed) 16:53:48

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