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見た映画忘れないように記録します。あくまで個人的感想なので、あしからず・・・。結構個人的趣味も入りまくりなので(゚ー゚;Aアセアセ   TB歓迎です。(関係無ものに関しては削除致します。)
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監督:ローレンス・ダンモア
47c425db.jpg時間:110分

1660年代のイギリス、ロチェスター伯爵こと
ジョン・ウィルモット(ジョニー・デップ)は、
作家の才能がありつつも、そのセクシャルで
スキャンダラスな内容が問題視されていた。
女性関係も派手な彼だったが、
エリザベスという女優に出会い、彼女の才能を
開花させるべく丁寧な指導を施す一面もあった。
しかし、ジョンは国王に依頼された、
フランス大使を招く歓迎式典の舞台演出で、
卑猥かつ刺激的な内容で、国王の顔に泥を塗ってしまう…。



性的な表現が出てくるが、この作品の時代背景を考えると、
そこまで問題ではないと思った。

ジョニー・デップだからこそ、見れた気がします。
彼でなければ、見るのをやめたかもしれないほど、内容は好きではなかった
(さすがに感情移入はできるような内容ではなかったからかもしれないけど)
でも、ジョニーが好きだから観るという甘い考えだと、
相当つまらない作品だと思います。

彼を最後まで愛し続けた妻と幸せな家庭を築けたはずなのに、
あえての転落人生・・・・・。
後半は前半の色男とはうってかわり惨めで醜悪な姿。
最後の独白で彼は、「これでも私を好きか?」といった時の表情。

面白いわけではないけど、再度観たら、また何か変わりそうな気がします。
お薦め度 ★★

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 映画「リバティーン」
原題:The Libertine 初めと最後の言葉、私が好きか?・・こんな私でも・・それでも私が好きなのか、どうか私を好きにならないでくれ・・自由奔放に生きた孤独な男の物語。 第二代ロチェスター伯爵(ジョニー・デップ)は、詩人にして舞台作家。新人のエリザベス・バリー(サマンサ
[茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ ] ×URL   2007/03/07(Wed) 12:10:11

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